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英『ガーディアン』がW杯出場全選手の採点を発表…香川真司が日本代表の最高点をマーク

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MF香川真司が日本代表の最高点をマーク

 英『ガーディアン』はロシアW杯に出場した全選手の採点を発表した。

 6月14日に開催国ロシア代表対サウジアラビア代表の一戦で幕を開けたW杯。7月15日にフランス代表対クロアチア代表の決勝戦が行われ、64試合の大会全日程が終了した。そして、今大会の全試合で採点を行った同メディアは、全32か国の出場した選手全員の採点結果を公表した。

 この採点で全体最高点を叩き出したのは、イラン代表GKのアリレザ・ベイランバンド。初戦のモロッコ代表戦ではクリーンシートを達成して8点を獲得すると、2戦目のスペイン代表戦でも活躍し9点の評価。さらには3戦目のポルトガル代表戦ではクリスティアーノ・ロナウドのPKを防ぐなどのビッグセーブを連発して、ここでも9点を得ている。イラン代表はグループリーグで敗退したものの、同選手は平均で8.67点と他を圧倒するパフォーマンスを見せた。

 続いて、3試合以上出場した選手の中で高評価を得たのは、ベルギー代表FWのエデン・アザールと大会MVPに輝いたクロアチア代表MFのルカ・モドリッチ。両選手とも出場した試合ではレベルの高いプレーを見せて平均で8.00点を獲得した。

 一方、大会前の下馬評を覆して2大会ぶりにベスト16に進出した日本代表の面々も高く評価されている。日本勢のトップは平均で7.67点をマークした香川真司。次いで7.33点の本田圭佑、7.00点の昌子源原口元気が続く。今大会で2ゴールを奪い、一躍脚光を浴びた乾貴士はセネガル代表戦とベルギー代表戦で8点を記録するなど平均で6.75点を得た。

日本代表出場選手の採点は以下の通り

香川真司 7.67 (8,7,-,8)
本田圭佑 7.33 (7,8,-,7)
昌子 源 7.00 (7,7,-,7)
原口元気 7.00 (7,7,-,7)
乾 貴士 6.75 (7,8,4,8)
長友佑都 6.50 (7,8,4,7)
柴崎 岳 6.50 (7,8,4,7)
大迫勇也 6.50 (8,7,4,7)
長谷部誠 6.25 (7,7,4,7)
酒井宏樹 6.25 (7,7,4,7)
吉田麻也 6.25 (7,7,4,7)
川島永嗣 5.75 (6,5,5,7)
岡崎慎司 5.67 (6,7,4,-)
山口 蛍 5.67 (6,-,4,7)
宇佐美貴史 5.00 (-,6,4,-)
武藤嘉紀 4.00 (-,-,4,-)
槙野智章 4.00 (-,-,4,-)
酒井高徳 4.00 (-,-,4,-)

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