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「オカザキにシーズンを壊された」レスター新加入GKウォードが語る昨季の“トラウマ”

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昨季のカラバオ杯3回戦で岡崎と対戦したGKダニー・ウォード

 レスター・シティに加入したGKダニー・ウォードは、昨季のカラバオ杯でFW岡崎慎司にシーズンを壊されたと話した。

 昨季、ロリス・カリウス、シモン・ミニョレに次ぐリバプールの第3GKとして1試合のみに出場したウォードは、20日に移籍金1200万ポンド(約18億円)でレスターに加入。同クラブと2022年までの4年契約を締結した。

 リバプールで出場機会に恵まれず、新天地を求めたウォードは『LCFC TV』でレスターで活躍したいと意気込んだ。「全ての面で成長するためにここに来た。近年成功を続けるこのクラブにさらなる成功をもたらせることができると願っている」

「(カスパー・シュマイケルやエルディン・ヤクポビッチと)練習できることを楽しみにしているし、彼らは両手を広げて僕のことを迎え入れてくれるはずだ。GKは親密な間柄だから、できる限り彼らの知恵を借り、多くを学びたい」

 昨季、ウォードが出場した1試合は奇しくも0-2で敗れたレスターとのカラバオ杯3回戦。この試合で岡崎慎司らに得点を決められた同選手は、当時の苦い経験を振り返った一方で、素晴らしいサポーターの前でプレーできる喜びを語った。

「正直言って、オカザキに僕のシーズンを壊されたことを今でも覚えている。でもあの試合は素晴らしい雰囲気だったし、本当に驚かされた。あのような試合は初めてだったし、ファンは選手たちに力を与えていた」

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