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衝撃の幕開けと幕切れ…新潟DF安田理大がラストプレーで逆転V弾! 山形はリード守れず2連敗

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[7.21 J2第24節 山形1-2新潟 NDスタ]

 J2第24節が21日に開催され、17位のアルビレックス新潟は敵地で10位のモンテディオ山形に2-1で勝利した。前半37分に山形FW小林成豪に先制点を許したが、後半42分に新潟のルーキーFW渡邉新太が同点ゴールを挙げると、終了直前には渡邉のアシストからDF安田理大が逆転ゴールを奪取。新潟は6試合ぶりの白星を飾り、山形は2連敗を喫した。

 ホーム4連勝中の山形は開始早々にアクシデント。加入後初先発の大型DFジャイロ・ロドリゲスがハイボールを処理しようとした際に味方のMF松本怜大と激突すると、倒れて起き上がれなくなった松本は同5分にFW北川柊斗との交代を余儀なくされた。

 予想外の幕開けとなった山形だが、前半37分に均衡を破る。小林が左サイドからドリブルで切れ込み、PA内左で左足のシュート。DF原輝綺に当たったボールがGKアレックス・ムラーリャのタイミングを外し、ゴールに吸い込まれる。小林の4試合ぶりとなる今季7得点目でホームチームが先制した。

 リーグ戦2連敗中の新潟はFW矢野貴章をターゲットに攻勢を仕掛けるが、山形はクロスに対して守備の集中を切らさない。後半9分にはイエローカードをもらっていたジャイロ・ロドリゲスに代え、17日に福岡から完全移籍したDF田村友を投入する。

 新潟は終盤まで相手のディフェンスを崩し切れずにいたが、後半42分に待望のゴールが生まれた。ロングボールのこぼれ球を拾った途中出場FWターレスが右足でシュートを放ち、ブロックされたボールを同じく途中出場の渡邉が回収。PA内中央から右足でゴール右に沈め、試合を振り出しに戻す。

 さらに後半アディショナルタイム6分、カウンターから渡邉がドリブルで持ち運び、フリーでPA内右に走り込んだ安田にパス。安田が右足で流し込んだ直後、終了のホイッスルが鳴った。

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