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最下位京都はJ2残留圏と8差に…町田は2位キープ

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[7.25 J2第25節 町田2-1京都 町田]

 J2で2位のFC町田ゼルビアがホームで京都サンガF.C.を2-1で下した。松本も勝利したため、首位交代とはならなかったが、2連勝で勝ち点は46に伸びた。

 町田がしっかりと勝ち点3を積み上げた。前半5分にルーキーMF土居柊太のプロ初ゴールとなるミドル弾で先制。同14分にはMF平戸太貴のFKがクロスバーを直撃。真下に落ちたボールはゴールラインを越えているように見えたが、ノーゴール判定。ただ試合の主導権を握ったまま、町田がゲームを進めた。

 しかし後半26分、京都は自陣からDF染谷悠太がロングボールを出すと、オフサイドラインぎりぎりを抜け出したFWレンゾ・ロペスが完全にフリーになって飛び出す。GKもかわしてゴールネットに収め、同点に追いついた。

 ただ今年の町田は勝負強い。後半39分、右サイドでCKを獲得すると、平戸のクロスをDF下坂晃城が頭で合わせる。競り合った相手DFに当たっているようにも見えたが、下坂の得点として勝ち越し点が決まった。

 2位をキープする町田に対し、京都は3連敗、そして7戦勝ちなしで最下位のまま。讃岐が勝利したことで、京都が1試合未消化ながらも、残留圏との勝ち点差は8に広がってしまった。きっかけがなかなかつかめない京都。このままではJ3降格という悪夢も現実のものになってしまう。

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