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レノ加入で正GK陥落危機のチェフ、定位置争いを歓迎「先発でプレーできることを証明したい」

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GKペトル・チェフが定位置争いに挑む

 アーセナルのGKペトル・チェフは、チームに残留してベルンド・レノとポジション争いをする意思があると話した。

 チェフは、2015年にチェルシーからアーセナルに加入。3シーズンにわたり正守護神としてゴールを守り続けるも、かつてのような安定感を見せられず、不用意なミスで失点を喫するなど年齢による衰えを指摘されていた。そして、今夏就任したウナイ・エメリ監督は、早々にレノを獲得。チェフ、レノ、ダビド・オスピナによる熾烈な守護神争いに巻き込まれることとなった。

 チェフに対しては、GKティボー・クルトワのレアル・マドリー行きが濃厚とされているチェルシーが再獲得に動くとも報じられるなど、アーセナルから退団するのではないかと考えられている。しかし、36歳GKはこの憶測を一蹴した。

「アーセナルと契約が残っている。今は新シーズンに向け、多くのオプションが考えられるゴールキーパー間でのポジション争いに集中している。自分はスターティングメンバーでプレーできるということを監督に証明するためにベストを尽くしている。これが僕の目標だ。それに憶測には本当に関心がない」

 エメリ新体制のもと、12日にいきなり王者マンチェスター・シティと開幕戦で激突するアーセナル。ゴールマウスを守るのは、どのGKになるのだろうか。

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