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ニューカッスル加入間近の武藤嘉紀を絶賛、ベニテスが獲得理由を語る

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ニューカッスル加入間近の武藤嘉紀

 ニューカッスルを率いるラファエル・ベニテス監督(58)は、加入が迫っている日本代表FW武藤嘉紀(26)について語った。英『イブニング・クロニクル』が伝えている。

 27日、ニューカッスルは武藤の獲得についてマインツと合意に達したことを発表。就労ビザの申請が認可され次第、正式に移籍が完了する。移籍金は、950万ポンド(約13億8000万円)と報じられている。

 2004-05シーズンにリバプールをUEFAチャンピオンズリーグ制覇に導いたベニテス監督は、2016年3月にニューカッスルの指揮官に就任。プレミアリーグ残留に導くことはできなかったが、1年で復帰を果たし、昨シーズンは10位に終わった。

 武藤の獲得についてベニテス監督は「彼はロシアW杯で非常に良いチーム(日本代表)でプレーしていた。ブンデスリーガでもうまくやっていたね。彼には、確かなクオリティーがあり、高いエネルギーと素晴らしい動きに加え、チームが必要としているインテンシティーをもたらすことができる。何の問題も見当たらないよ」と、武藤を絶賛した。

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