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ローマ一筋のトッティ氏「もし、メッシが来てくれたら…」

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フランチェスコ・トッティ氏はメッシの加入を願っている

 今夏ユベントスポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを獲得したが、フランチェスコ・トッティ氏は古巣ローマに“もう一人の世界最高プレイヤー”が加入することを願っている。スペイン『マルカ』が報じている。

 2016-17シーズン限りで現役を引退し、ローマのクラブディレクターを務めるトッティ氏。彼が着けていた背番号10は永久欠番となっているが、その状況を好ましく思っていないようだ。

 同紙によると、トッティ氏は「子どもたちや若い選手にとって、ローマの背番号10を身にまとうのは夢だ。僕も同じ夢を持っていたし、幸運なことにそれが現実となった。僕としては空けなくてもいいよと言っているけど、こればかりはクラブが決めることだからね」と語り、クラブの判断に任せている。

 だが、トッティ氏はバルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシのような選手に背番号10を託したいと考えている模様。「どうなるかは時間が経たないとわからない」としながらも、仮に古巣がメッシと契約することができれば、「僕が空港まで行って、彼に(背番号10のユニフォームを)着させるよ」と、興奮気味に語った。

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