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「日本を代表する選手になるために」岐阜でブレーク、2年目FW古橋亨梧が神戸に電撃加入!!

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FW古橋亨梧が神戸入り

 ヴィッセル神戸は1日、FC岐阜FW古橋亨梧(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 2017年に中央大から岐阜に加入した古橋は1年目の昨季、全42試合に先発出場し、6得点をマーク。2年目の今季は6試合連続ゴールを記録するなどブレークし、ここまで26試合11得点の活躍を見せていた。

 背番号は『16』に決定。新チームには3日から合流する。古橋は神戸を通じてコメントを発表し、「スピードとドリブルを活かしてチームの力になりたいと思います。チームのために全力でプレーして90分間走るので応援よろしくお願いします」と意気込みを示した。

 また、岐阜を通じてもコメントを発表し、「日本を代表する選手になるためにもJ1でプレーすることが必要と強く思い、今回の決断に至りました。プロサッカー選手としての第一歩をFC岐阜でスタートできたことを誇りに思います。ここで約1年半学んできたことは財産でありますし、今後に活かして頑張って行きます」と決意を表明した。

以下、クラブ発表のプロフィール

●FW古橋亨梧
(ふるはし・きょうご)
■生年月日
1995年1月20日(23歳)
■身長/体重
170cm/63kg
■出身地
奈良県
■経歴
興國高-中央大-岐阜

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