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まさに“カミング・ホーム”…イングランド、2030年W杯の開催地立候補を検討へ

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イングランドで再びW杯が行われるかもしれない

 ワールドカップがサッカーの母国に再び“帰ってくる”かもしれない。イギリス国営放送『BBC』は1日、イングランドサッカー協会が2030年W杯の開催地への立候補を検討していると報じた。もし実現すれば、1966年大会以来2度目となる。

 記事によると、同協会のグレッグ・クラーク会長が立候補の入札が実現可能かどうかを理事会で検討していくことを明かしたという。もっとも、「新シーズンに検討し、2019年までは結論づけられない」と正式決定はまだ先になるようだ。

 イングランドは2018年W杯の開催地に立候補していたが、ロシアの前に敗れた。2030年大会はアルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイの3か国共催案がすでに現実化しており、他にも2026年大会の投票で敗れたモロッコなども手を挙げるとみられている。

 イングランド代表は今夏行われたロシアW杯で1990年大会以来となる4位入賞を果たし、国内では代表人気が復活。そこでテーマとなったのは代表応援ソングの「カミング・ホーム」。今後はW杯開催地争いで「サッカーが母国に帰ってくる」というスローガンがクローズアップされるかもしれない。

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