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リオ世代で明暗…豊川雄太が今季初先発フル出場、植田は開幕2戦目もデビューお預け

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リオデジャネイロ五輪世代のFW豊川雄太とDF植田直通

 ベルギー1部のジュピラー・プロ・リーグ第2節2日目が4日に行われた。

 FW豊川雄太の所属する14位オイペンはホームで13位シャルルロワと対戦。豊川は今季初の先発フル出場を果たした。

 しかし、チームは前半10分にオウンゴールで先制しながら同24分にオウンゴールで同点に追いつかれる。同33分にシャルルロワのFWカベー・レザイーに勝ち越し点を献上すると、後半5分にはFWエリック・オカンセイが一発退場。同35分と同38分にもゴールを許し、開幕戦のクラブ・ブルージュ戦(2-5)に続く1-4の大敗で2連敗を喫した。

 また、豊川と同じリオデジャネイロ五輪世代の日本代表DF植田直通が所属する9位セルクル・ブルージュは、ホームで最下位ロケレンと対決。チームは後半アディショナルタイム1分に決まったFWゲバン・トルマンの決勝ゴールで3-2の勝利を飾り、開幕2戦無敗(1勝1分)としたが、ベンチスタートの植田は今節も新天地デビューはお預けとなった。

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