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遠藤航が欧州デビュー戦で即初ゴール!!冨安も先発のシントトロイデンはダービー引き分け

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日本代表DF遠藤航が欧州デビュー戦で初ゴール

[8.5 ベルギーリーグ第2節 ゲンク1-1シントトロイデン]

 ベルギー1部のジュピラー・プロ・リーグ第2節が5日に行われ、DF冨安健洋、DF遠藤航、MF関根貴大の所属する10位シントトロイデンは敵地で首位ゲンクと対戦し、1-1で引き分けた。今夏に浦和から完全移籍した日本代表の遠藤は加入後初のベンチ入りを果たすと、後半24分に途中出場で新天地デビュー。同27分には同点弾となる移籍後初ゴールを記録した。また、冨安は2試合連続の先発フル出場を果たし、関根はメンバー外となっている。

 ベルギーのリンブルフ州を本拠地とするゲンクとシントトロイデンによるダービー。試合前にはレアル・マドリー移籍が噂される元ゲンクのチェルシーGKティボー・クルトワがキックオフセレモニーで登場し、開始後もスタンドから両チームの戦いを見守った。

 立ち上がりから攻勢を仕掛けるゲンクに対し、シントトロイデンは守る時間が続く。それでもGKケニー・ステッペを中心に相手の攻撃を阻止。時折カウンターからチャンスを作りつつ、前半は0-0で終了した。

 後半23分にゲンクのMFルスラン・マリノフスキーに直接FKを決められたシントトロイデンだったが、チームを救ったのは遠藤。失点直後の同24分に投入されていた遠藤は同27分、左のMFヨアン・ボリからの横パスに反応し、PA手前中央から右足でゴール左に流し込んだ。

 遠藤は新天地デビュー戦でいきなり初ゴールを記録。そのまま試合は1-1の引き分けに終わり、シントトロイデンは開幕2試合連続ドローとなった。

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