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川崎F、2020年加入内定の筑波大MF三笘&順大FW旗手を特別指定選手として登録

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2020シーズンの川崎F入りが内定しているMF三笘薫(左)とFW旗手怜央

 川崎フロンターレは10日、2020シーズンに加入が内定している筑波大のMF三笘薫(3年=川崎F U-18)と順天堂大のFW旗手怜央(3年=静岡学園高)が『2018年JFA・Jリーグ特別指定選手』として、日本サッカー協会(JFA)に承認されたことを発表した。背番号は三笘が「34」、旗手は「35」に決定している。

 2人は東京五輪世代の注目選手で、アジア大会に臨むU-21日本代表メンバーにも選出されている。三苫は川崎Fの下部組織出身で、筑波大で活躍。昨年も川崎Fの特別指定選手として登録されていた。旗手は静岡学園高から順天堂大に進学し、1年時よりレギュラーを獲得している。

 クラブを通じて、三笘は「この度、川崎フロンターレの特別指定選手として登録されることとなり、大変嬉しく思います。フロンターレの勝利に貢献できるよう日々精進していきたいと思います。応援よろしくお願いします」。旗手は「この貴重な経験を通して、一日でも早くピッチに立ち、フロンターレの勝利に貢献できるように頑張ります。また順天堂大学でも結果を残せるように頑張ります。応援よろしくお願いします」とコメントを発表した。

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