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W杯での躍進にビッグクラブから関心も…クロアチア代表レビッチはフランクフルトと契約延長

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FWアンテ・レビッチはフランクフルトに残留

 MF長谷部誠とMF鎌田大地が所属するフランクフルトは10日、FWアンテ・レビッチとの契約を2022年まで延長したことを発表した。

 24歳のクロアチア代表FWはロシアW杯で大活躍。グループリーグではアルゼンチンを相手に先制弾をマークし、前線からの激しいハードワークは大会を通じてクロアチアの大きな推進力となった。スペイン紙『マルカ』では選ぶ評価を上げた選手としてレビッチをピックアップ。「大会後に新天地へ行くことが保証されているだろう」とその能力を絶賛していた。

 バイエルンを始め、ビッグクラブからの関心の声も多かったものの、レビッチは残留を決断。クラブ公式ツイッター(@Eintracht)によると、レビッチは「金額面で好条件のところからはいくつかオファーがあったけれど、フランクフルトの居心地が良いんだ。この快適さは僕にとって重要だ」と語る。「ここにいられて本当に幸せだ。新シーズンをこのチームと新たな監督とともに迎えられることが本当に嬉しいよ」と喜びを伝えた。

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