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宮本采配的中!三浦弦太SB起用「予想を上回るパフォーマンスだった」

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SBで起用された三浦弦太

[8.10 J1第21節 G大阪2-1FC東京 吹田S]

 現役時代、DFリーダーとして活躍した宮本恒靖監督の嗅覚だった。

 宮本監督が率いるようになってからガンバ大阪にもたらされた変化は、MF高宇洋に代表される若手選手の抜擢だが、この日は元日本代表CBの三浦弦太を右SBでサプライズ起用。体制4戦目の初勝利に繋がった。

 宮本監督は「FC東京はカウンターが攻撃のオプションのひとつだった。守備の安定をもたらすという狙いがあった」と説明。「攻撃に関してはそこまで出て行く必要はないと伝えていた」と明かすと、「予想を上回るパフォーマンスだった」と評価。そして「対戦相手の性格によって、やり方を変えていければ」と今後も起用があることを示唆した。

 当の三浦はSBは昨年も少し経験があったことで、「、逆に楽しんでやれればと思った」と振り返る。「守備も攻撃もポジショニングを意識した」と話すと、「チーム全員が同じ方向を向いて戦えたことが良かったのかなと思います」と結果に繋がったことを喜んだ。


(取材・文 児玉幸洋)
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