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中島翔哉が新10番のポルティモネンセ、リーグ開幕戦は黒星

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MF中島翔哉は先発フル出場

[8.13 ポルトガルリーグ第1節 ポルティモネンセ0-2ボアビスタ]

 ポルトガル1部のプリメイラ・リーガ第1節4日目が13日に行われ、MF中島翔哉の所属するポルティモネンセはホームでボアビスタと対戦し、0-2で敗れた。今季から10番を背負う中島は左サイドハーフで先発出場。90分間プレーしたが、ゴールには絡めなかった。

 昨季の背番号23から変更し、新たにエースナンバーを託された中島。スルーパスや積極的なドリブルでチャンスシーンに絡むと、前半27分にPA内左でカットインから右足を振り抜くも、シュートはDFにブロックされる。同38分には左サイドで粘り、一度倒れながらも左足でクロスを供給。しかし、ファーで合わせたDFエマヌエル・ハックマンのヘディングシュートはゴールライン上でDFにクリアされた。

 前半をスコアレスで折り返すと、後半2分にボアビスタのMFダビド・シモンがミドルレンジから左足のシュートを叩き込み、先制ゴールを奪取する。ポルティモネンセは同25分にPKのチャンスを迎えたが、キッカーのFWブルーノ・タバタが失敗。同アディショナルタイム3分にはカウンターからFWアンドレ・クラローに決められ、0-2の完封負けを喫した。

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