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西村“覚醒”2桁ゴール!!関口1G1A、ハーフナーも移籍後初弾の仙台、4発で湘南に逆転勝利

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仙台が逆転勝利

[8.15 J1第22節 仙台4-1湘南 ユアスタ]

 J1リーグは15日、第22節を行い、ベガルタ仙台はホームで湘南ベルマーレと対戦し、4-1で逆転勝利をおさめた。仙台は今季最多得点での白星で連勝。ホームでの勝利は3月31に行われた第5節長崎戦(1-0)以来となった。

 3-4-2-1のミラーゲームは、湘南が幸運な形で試合を動かした。前半12分、左サイド高い位置からFW高橋諒がロングスローを入れると、PA内左でFW山崎凌吾のパスを受けたFW菊地俊介が右足シュート。これが右ポストを叩くと、カバーに入ったMF関口訓充がクリアを試みたボールがゴールマウスに吸い込まれた。

 オウンゴールで先制に成功した湘南。反撃に出る仙台は相手の隙を突き、すぐさま試合を振り出しに戻す。前半15分、相手のパスが乱れ、高い位置でボールを奪った関口がそのままエリア内に進入。フェイントで相手を外し、右足シュートを突き刺した。

 自身のミスを取り返す“汚名返上”の同点ゴール。開幕後、6シーズンぶりに仙台に復帰した関口はこれが復帰後初得点となった。流れを引き寄せた仙台は21分にもチャンスを迎え、左サイドの関口が落とし、PA内左を仕掛けたFW西村拓真が左足シュート。これは惜しくもクロスバーを直撃したが、次のチャンスは逃さなかった。

 前半32分、関口が左からスペースにグラウンダーのクロスを入れると、抜け出した西村がトラップ。ボールの落下点に入り、ゴール方向に背を向けた位置で反転すると、右足ハーフボレーでネットを揺らした。

 西村のスーパーゴールで試合をひっくり返した仙台。昨季、ルヴァン杯ニューヒーロー賞に輝いた21歳の新星はキャリア初の2桁ゴールを記録した。2-1で前半を折り返すと、後半も仙台の勢いは止まらない。

 後半10分、右サイドでMF蜂須賀孝治が落とし、DF平岡康裕が折り返すと、FWハーフナー・マイクがヘッドで押し込み、3-1。7月に神戸から加入したハーフナーはこれが移籍後初ゴール。後半42分にも蜂須賀がダメ押しゴールを挙げ、仙台が4-1で勝利した。

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