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ロシアW杯出場国の順位はどう変わった?“最弱の開催国”ロシアは49位に浮上

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世界王者フランスは首位に

 国際サッカー連盟(FIFA)は16日、最新のFIFAランキングを発表した。ロシア・ワールドカップ(W杯)終了後、初の発表となったが、今回から算出方法が変更となったこともあり、順位が大きく変わった国もでてきた。ここではロシアW杯の成績順に順位をみていきたい。

 5大会ぶり2回目の優勝を果たしたフランスは、前回の7位から一気に1位に浮上。これは2002年5月以来、約16年ぶりのことだ。また、準優勝クロアチアは20位から4位に入り、ベルギーが2位、イングランドが6位とそれぞれ順位を上げた。また、“最弱の開催国”といわれながらも、堂々のベスト8入りを果たしたロシアは70位から49位に浮上している。

 一方でグループリーグ敗退となったチームは軒並み順位を落としている。特に連覇がかかっていたドイツは大会前1位だったが、トップ10圏外の15位に転落。日本と同じグループだったポーランドも8位から18位に下げた。ロシアW杯出場国の最新FIFAランキングは以下の通り(カッコは前回発表の順位)。

▼優勝
1.(7)フランス

▼準優勝
4.(20)クロアチア

▼3位
2.(3)ベルギー

▼4位
6.(13)イングランド

▼ベスト8
3.(2)ブラジル
5.(14)ウルグアイ
13.(24)スウェーデン
49.(70)ロシア

▼ベスト16
7.(4)ポルトガル
8.(6)スイス
9.(10)スペイン
9.(12)デンマーク
11.(5)アルゼンチン
14.(16)コロンビア
16.(15)メキシコ
55.(61)日本

▼GL敗退
15.(1)ドイツ
18.(8)ポーランド
20.(11)ペルー
24.(21)チュニジア
25.(27)セネガル
32.(22)アイスランド
32.(23)コスタリカ
32.(37)イラン
36.(34)セルビア
43.(36)オーストラリア
46.(41)モロッコ
49.(48)ナイジェリア
57.(57)韓国
65.(45)エジプト
69.(55)パナマ
70.(67)サウジアラビア


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