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[SBSカップ]パラグアイが豪州を3発撃破、名古屋MF松岡ジョナタンも仲間と白星喜ぶ

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U-18パラグアイ代表のMF松岡ジョナタン(17番)もチームメートたちと勝利を喜んだ

 17日、2018 SBSカップ国際ユースサッカー(静岡)第2節でU-18パラグアイ代表とU-18オーストラリア代表が対戦。U-18パラグアイ代表がMFジョバンニ・ボガード(リベルタ)の2ゴールとFWフェルナンド・ロメロ(ナシオナル)のゴールによって3-0で快勝した。

 名古屋U-18に所属するMF松岡ジョナタンは、後半アディショナルタイムから出場した。出場時間は短かったが、ゴール前でボールを引き出そうとスプリントするなど、切り替えの速い攻守。そして、今大会初勝利をチームメートたちと喜んだ。

 U-18パラグアイ代表のグスタボ・モリニゴ監督が「彼のプレーを一度見て見たかった。代表チームの中で彼がどのくらいのことをやれるのか見極めたかった。まだまだ成長が必要だと思いますけれども、非常に興味深い選手だと考えています」と語るMFは、U-18日本代表との最終節(19日)でアピールを目指す。


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