beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

[DFB杯]前回王者フランクフルト、格下に敗れてまさかの初戦敗退…長谷部はフル出場

このエントリーをはてなブックマークに追加

MF長谷部誠はフル出場も…

[8.18 DFBポカール1回戦 ウルム2-1フランクフルト]

 DFBポカール(ドイツ国内杯)は18日、1回戦1日目を行い、元日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトは敵地でウルム(4部相当)と対戦し、1-2で敗れた。前回王者がまさかの初戦敗退。長谷部はリベロの位置でフル出場した。

 フランクフルトは前半の決定機を生かせず、スコアレスで折り返した後半立ち上がりに失点。同3分、右後方からのFKに反応したMFアディアン・モリナがファーサイドからヘディングシュート。これは左ポストを叩き、GKフレデリク・レノウがかき出したが、こぼれ球に詰めたFWステファン・キーンレが冷静に左足で押し込んだ。

 ウルムの堅守に阻まれ、ゴールが遠いフランクフルト。後半30分にはカウンターからFWヴィタリ・ルクスにダメ押しゴールを許し、0-2に突き放されてしまう。後半45分にはポルトから新加入のFWゴンサロ・パシエンシアが1点を返したが、反撃及ばず1-2で敗戦。前回王者が初戦で姿を消す波乱となった。

●海外組ガイド
●ブンデスリーガ2018-19特集
●DFBポカール2018-19特集

TOP