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技あり弾で今季2点目の遠藤航、同点被弾にも絡む…シントトロイデンは開幕4試合連続ドロー

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今季2得点目を挙げたDF遠藤航

[8.18 ベルギーリーグ第4節 ベフェレン2-2シントトロイデン]

 ベルギー1部のジュピラー・プロ・リーグ第4節が18日に行われ、DF冨安健洋、DF遠藤航、MF関根貴大の所属する11位シントトロイデンは敵地で12位ベフェレンと対戦し、2-2で引き分けた。2試合連続フル出場の遠藤は、0-1の前半32分に2戦ぶりとなる今季2得点目を記録。冨安は開幕4試合連続のフル出場を果たし、関根は2試合続けてベンチ入りしたが、新天地デビューは持ち越しとなった。

 ホームのベフェレンは前半9分、右サイドからのクロスをMFナナ・オポク・アンポマーが低い体勢のヘディングで押し込み、先にスコアを動かす。

 しかし、前半32分に遠藤がチームを救った。FWロマン・ベズスのスルーパスがカットされると、こぼれ球にPA内中央で反応。巧みなタッチで左に持ち出しながらDFを避けてコースを作り、左足でグラウンダーのシュートを放つ。これがゴール右に決まり、第2節ゲンク戦(1-1)以来の今季2得点目をマークした。

 後半33分にはMFアレクシス・デ・サールがPA内右から右足のシュートを決め、2-1と逆転する。だが、直後の同34分に遠藤の自陣でのボールロストからカウンターを浴びると、最後はFWデンゼル・ジュビタナに左足で豪快に叩き込まれ、2-2でタイムアップ。開幕4試合連続ドローとなった。

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