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植田が途中出場のセルクル・ブルージュ、3-1快勝で開幕無敗をキープ

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DF植田直通は後半32分から途中出場

[8.18 ベルギーリーグ第4節 セルクル・ブルージュ3-1ズルテ・ワレヘム]

 ベルギー1部のジュピラー・プロ・リーグ第4節が18日に行われ、DF植田直通の所属する6位セルクル・ブルージュはホームで5位ズルテ・ワレヘムと対戦し、3-1で勝利した。2試合ぶりの白星で開幕4戦負けなし(2勝2分)。ベンチスタートの植田は2-1の後半32分に途中出場し、逃げ切りに貢献している。

 セルクル・ブルージュは前半34分、右CKからニアのMFヨハンナ・オモロがヘディングシュートを放つと、相手GKのファンブルを誘い、先制ゴールを奪う。

 後半9分にズルテ・ワレヘムのFWハムディ・ハルバウィにクロスを頭で押し込まれて同点に追いつかれるが、同28分にFWジャンニ・ブルーノがPKを決めて勝ち越した。

 2-1で迎えた後半32分には植田を投入。2試合ぶりのベンチスタートだった植田は、先発フル出場で新天地デビューを果たした第3節スタンダール・リエージュ戦(0-0)に続き、加入後2試合目の出場となった。

 セルクル・ブルージュは後半アディショナルタイム3分にカウンターからブルーノがダメ押し弾を奪取。3-1で相手を突き放し、今季2勝目を挙げた。

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