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[DFB杯]合流遅れた宇佐美はメンバー外…新戦力躍動のデュッセルドルフ、5発快勝で初戦突破

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デュッセルドルフが初戦突破

[8.19 DFBポカール1回戦 コブレンツ0-5デュッセルドルフ]

 DFBポカール(ドイツ国内杯)は19日、1回戦2日目を行い、日本代表MF宇佐美貴史が所属するデュッセルドルフは敵地でコブレンツ(4部相当)と対戦し、5-0で快勝した。デュッセルドルフは4大会連続の初戦突破。チーム合流が遅れた宇佐美は遠征に帯同しなかった。

 序盤からデュッセルドルフが格下を圧倒した。まずは前半9分、MFベニト・ラマンの突破から、こぼれ球をおさめたFWロウベン・ヘニングスのパスをワトフォードからレンタル加入のMFドディ・ルケバキオが左足シュートで沈め、先制点。ルケバキオは直後の12分にも芸術的な左足ミドルを叩き込み、ドッペルパック(1試合2得点)を達成した。

 新戦力が存在感を示すデュッセルドルフ。前半32分にはDFニコ・ギーセルマンの左クロスをホルシュタイン・キールから加入したFWマーヴィン・ドゥクシュが右足で押し込み、3-0。前半44分にはボーフムから新加入のMFケヴィン・シュテーガーが右足シュートでネットを揺らし、4-0で前半を折り返した。

 後半も危なげない試合運びを見せ、同17分にはFWベニト・ラマンがダメ押しゴール。デュッセルドルフは5-0で完勝し、2回戦に駒を進めた。

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