beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

柴崎岳と対峙したトニ・クロース、レアル史上最高の『精度』を記録

このエントリーをはてなブックマークに追加

98%のパス成功率を見せたレアル・マドリーMFトニ・クロース

 ついに迎えたリーガ・エスパニョーラ開幕戦。『精密機械』との異名を持つレアル・マドリーMFトニ・クロースが初戦から真価を見せつけた。

 データ会社『オプタ』の公式ツイッターによると、ヘタフェ戦で試みたパス118本のうち通した本数は116本。確率にすると98%にもおよび、100本以上を記録した選手の中ではR・マドリー史上最高(記録が開始された2005-06以降)だったという。

 この一戦ではヘタフェの中盤でフル出場していた日本代表MF柴崎岳とマッチアップする場面が多く見られた。スタイルは少々異なるが、目の前で見たドイツ代表MFの正確なプレーは刺激になったことだろう。

●リーガ・エスパニョーラ2018-19特集

TOP