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史上初のファイナルへ…U-20女子W杯準決勝、“ヤングなでしこ”が2点リードで折り返す

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U-20日本女子代表が2点リードで折り返す

[8.20 U-20女子W杯 U-20イングランド-U-20日本]

 U-20女子ワールドカップは20日、フランス・バンヌで準決勝を行っており、U-20日本女子代表がU-20イングランド女子代表に2-0でリードしたまま前半を終えた。ここで勝利すれば、この年代では史上初となる世界大会での決勝進出となる。

 試合は前半22分、MF遠藤純(JFAアカデミー福島)の縦パスを受けたFW植木理子(日テレ・ベレーザ)が一度は左に持ち込もうとしながら右に切り返し、見事に相手をかわして右足を一閃。これがゴール左隅に吸い込まれ、先制点を奪った。

 さらに前半27分、右サイドからカットインしたMF宮澤ひなた(日テレ・ベレーザ)が豪快なミドルシュートを放ったが、これは惜しくもクロスバーに直撃。だが、こぼれ球に反応した遠藤が頭で押し込み、リードを2点に広げた。

 前半は2-0のまま終了。2011年7月、ドイツで行われた女子W杯で“日の丸”が初めてサッカーの世界大会で中央に掲げられた。あれから7年余り、今度は20歳以下の選手で構成される“ヤングなでしこ”が表彰台の頂点にたどり着こうとしている。

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