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冨安&遠藤航フル出場、日本人4選手所属のシントトロイデンは逆転負け…開幕5戦未勝利に

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シントトロイデンは2-3の逆転負け

[8.25 ベルギー・リーグ第5節 スタンダール・リエージュ3-2シントトロイデン]

 ベルギー・リーグ第5節が25日に行われ、DF冨安健洋、DF遠藤航、MF関根貴大、DF小池裕太の所属する10位シントトロイデンは敵地で4位スタンダール・リエージュと対戦し、2-3で敗れた。冨安は開幕5試合連続、遠藤は3試合連続で先発フル出場。ベンチスタートだった関根の新天地デビューは持ち越しとなり、21日に加入が発表された小池はメンバー外だった。

 開幕から4試合連続ドローと勝利のないシントトロイデン。前半7分にゴール前のこぼれ球をDFコリンズ・ファイに押し込まれ、スタンダール・リエージュに先制を許す。

 それでも前半17分、GKギジェルモ・オチョアがミスキックしたボールをFWロマン・ベズスがPA外から右足で無人のゴールへ蹴り込み、同点に追いつく。後半24分には左からの折り返しをFWヨアン・ボリが左足で押し込み、逆転に成功した。

 しかし、ここから昨季2位のスタンダール・リエージュが底力を見せる。後半35分、右サイドからのクロスにDFクリスティアン・ルインダマが豪快に頭で合わせてネットを揺らすと、同アディショナルタイム3分にはFWルノー・エモンが逆転ゴールを奪取。2-3で敗れたシントトロイデンは今季初黒星を喫し、開幕5戦勝ちなし(4分1敗)となった。

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