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植田が2戦ぶり先発のセルクル・ブルージュ、10人のアントワープに敗れて今季初黒星

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DF植田直通は先発フル出場

[8.25 ベルギー・リーグ第5節 アントワープ1-0セルクル・ブルージュ]

 ベルギー・リーグ第5節が25日に行われ、DF植田直通の所属する5位セルクル・ブルージュはアウェーで6位アントワープと対戦し、0-1で敗れた。開幕5戦目にして今季初黒星。植田は2試合ぶりにスタメン出場し、90分間プレーしている。

 開幕から無敗同士の両チームによる直接対決。同勝ち点の得失点差でセルクル・ブルージュを追うアントワープは前半16分、MFオマル・ゴベアが危険なタックルで一発退場し、早い時間に数的不利での戦いを強いられた。

 しかし前半をスコアレスで終えると、後半3分に先制。左サイドからのクロスをファーのFWイボ・ロドリゲスが落とし、最後は混戦からFWウィリアム・オウスが押し込む。これが決勝ゴールとなり、5位と6位の直接対決はアントワープが制した。

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