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26季ぶり低調スタートのユナイテッド、26年前は独走優勝していた

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ジョゼ・モウリーニョ監督にとっては朗報か

 マンチェスター・ユナイテッドは27日、プレミアリーグ第3節トッテナム戦に0-3で敗れた。これで開幕3試合の成績は1勝2敗。ジョゼ・モウリーニョ監督への批判は高まる中、『スカイ・スポーツ』がポジティブな記録を紹介している。

 トッテナムをホームに迎えたマンチェスター・Uは内容面では悪くない試合を展開したが、FWハリー・ケインの先制点、MFルーカス・モウラの2得点を喫し、0-3で敗れた。

 『スカイ・スポーツ』によると、開幕3戦2敗は1992-93シーズン以来、26年ぶりのことだという。

 だが、プレミアリーグ元年となった92-93シーズンのマンチェスター・Uはリーグタイトルを獲得。そのうえ、2位のアストン・ビラに勝ち点差10をつけての独走優勝だった。

 どのクラブでも3年目のシーズンに苦しむというジンクスを持つジョゼ・モウリーニョ監督だが、新たなジンクスが登場。メディアとの関係性悪化が叫ばれるが、ピッチで結果を残せるだろうか。

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