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CL抽選会でサラーが“天敵”S・ラモスを拒絶…仏頂面で挨拶を無視

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DFセルヒオ・ラモスとFWモハメド・サラー

 リバプールFWモハメド・サラーは2018-19シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループリーグ組み合わせ抽選会で、“天敵”であるレアル・マドリーDFセルヒオ・ラモスを拒絶する態度をとった。スペイン『マルカ』が報じている。

 昨季プレミア得点王のサラーは飛躍のシーズンを過ごしたが、5月に行われた欧州CL決勝のレアル戦でS・ラモスの接触により涙の負傷退場となった。前半26分、サラーがS・ラモスに右腕を引っ張られる形でピッチに転倒し、左肩を負傷。エースを欠いたリバプールはこの試合で1-3でレアルに敗れている。

 記事によると、この日のイベントではサラーがステージから降壇した後、2人がすれ違った際にS・ラモスがサラーの肩をかすめる一幕があった。奇しくもCL決勝で負傷させた左肩だった。しかし、サラーは仏頂面で通り過ぎ、S・ラモスの挨拶を完全に無視した。

 S・ラモスはこの件でリバプールの選手やユルゲン・クロップ監督と舌戦を繰り広げ、クロップはS・ラモスがわざとサラーを負傷させたのではないかと発言していた。エジプト代表のエースだったサラーは負傷でロシアW杯にも出遅れ、初戦のウルグアイ戦には間に合わなかった。

 S・ラモスの言動は波紋を呼び、処分を求める請願書に20万人以上の署名が集まっていた。

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