beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

スコアレスでも出番なし…柴崎岳所属のヘタフェ、ホームで昇格組と引き分ける

このエントリーをはてなブックマークに追加

出番なしに終わったヘタフェMF柴崎岳

[8.31 リーガ・エスパニョーラ第3節 ヘタフェ0-0バリャドリー]

 リーガ・エスパニョーラは31日、第3節1日目を行い、MF柴崎岳所属のヘタフェはホームでバリャドリーと対戦した。現地時間ではこの日が移籍ウインドーの最終日。柴崎はベンチ入りしたが出番はなく、チームは0-0で引き分けた。

 第1節のレアル・マドリー戦では2列目中盤、左サイドでフル出場した柴崎だったが、第2節のエイバル戦は出番がないまま終了。他クラブへの移籍の噂が絶えない中で注目が集まるも、4-4-2の布陣を採用したスターティングリストに背番号10は並ばなかった。

 試合はホームのヘタフェが優勢。2トップのFWアンヘル・ロドリゲス、FWハイメ・マタを中心に攻め込むが、なかなか決定機をつくれない。対するバリャドリーは前節バルセロナ戦(●0-1)でVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)によるゴール取り消しに遭ったMFケコが存在感を放った。

 柴崎はウォーミングアップを続けていたが、得点の欲しいヘタフェは後半38分までに交代枠をすべて消費し、この日も出場機会は訪れず。試合はそのままスコアレスドローに終わって、勝ち点1を積み上げる形となった。次節は国際Aマッチウィーク明けの16日、敵地でセビージャと対戦する。

●リーガ・エスパニョーラ2018-19特集
●海外組ガイド

TOP