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圧巻4発の徳島が2連勝! 敗れた讃岐は今季ワーストタイ5連敗

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[9.1 J2第31節 讃岐0-4徳島 ピカスタ]

 8位徳島ヴォルティスが敵地で暫定22位のカマタマーレ讃岐を4-0で下した。前半16分にFWバラル、同19分にMF前川大河がそれぞれゴールを奪い、終了間際にはFWピーター・ウタカとMF小西雄大が加点。守っても前節・大分戦(1-0)に続く完封を果たし、2連勝を飾った。

 先にスコアを動かしたのは上の順位につける徳島。前半16分に右サイドのMF広瀬陸斗がDFアレックスをかわし、PA内左でフリーのMF小西雄大につなぐ。小西は背後から迫ったDF武田有祐にカットされるも、流れたボールをバラルが左足でゴール右に押し込む。バラルは加入後6戦目で早くも今季5得点とした。

 さらに前半19分、広瀬が右サイドから横パスを送ると、バラルがスルーし、PA手前中央の前川に渡る。前川はワントラップから右足でゴール左に豪快なシュート。自身の3試合ぶりとなる今季4得点目を挙げ、リードを広げた。

 終盤も徳島の猛攻は止まらない。後半アディショナルタイム3分、カウンターからDF藤原広太朗のスルーパスに走り込んだウタカが右足で流し込み、チーム3点目をマークすると、同アディショナルタイム5分にはこぼれ球を小西が左足でゴール左に押し込んで4-0。讃岐は5試合連続のノーゴールに終わり、今季ワーストタイとなる5連敗を喫した。

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