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ウォーカーの弾丸ミドルが決勝点!シティがニューカッスル下して今季3勝目、武藤は出場機会なし

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ラヒーム・スターリングカイル・ウォーカーのゴールによりシティが勝利

[9.1 プレミアリーグ第4節 マンチェスター・C 2-1 ニューカッスル]

 1日、プレミアリーグ第4節が行われ、マンチェスター・シティはホームでニューカッスルと対戦し、2-0で勝利した。なお、FW武藤嘉紀はベンチスタートも出場機会はなかった。

 前節、“疑惑の失点”により昇格組のウォルバーハンプトンと引き分けたシティ。その試合から先発3人を変更し、MFイルカイ・ギュンドガンとMFベルナルド・シウバ、DFビンセント・コンパニに代え、DFジョン・ストーンズとMFリヤド・マフレズ、FWガブリエル・ジェズスを起用した。

 試合は開始早々に動いた。前半8分、シティは相手のパスミスからMFフェルナンジーニョがすぐに縦に入れ、MFラヒーム・スターリングがPA左から中央に切れ込んで右足を振り抜く。これがゴール右に突き刺さり、シティが先手を取った。

 ここまで1分2敗と勝利がないニューカッスル。1点を追う展開となったが、前半30分に同点に追いつく。PA左に進入したFWサロモン・ロンドンが味方の上がりを待って、中央へGKエデルソンも出られない絶妙なラストパスを送る。これを後方から勢いよく走り込んだDFデアンドレ・イェドリンが右足で合わせ、試合を振り出しに戻した。

 それでもシティは動じなかった。後半7分、スターリング、FWセルヒオ・アグエロとつないでDFカイル・ウォーカーが敵陣中央やや右から右足を一閃。地を這うようなミドルシュートが左サイドネットに突き刺さり、これが決勝点となった。2-1で勝利したシティは3勝1分で開幕からの無敗を維持している。

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