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J・アルバ、スペイン代表落選の心境告白「なぜ代表に参加できないのか分からない」

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DFジョルディ・アルバがスペイン代表落選の心境を告白

 バルセロナDFジョルディ・アルバが、スペイン代表の招集メンバーから外れた心境を告白している。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。

 スペイン代表のルイス・エンリケ新監督は、先に初めて招集メンバーを発表したが、バルセロナ指揮官時代に確執の噂があったJ・アルバを選外としている。

 そして2日のリーガ・エスパニョーラ第3節ウエスカ戦(8-2)後、J・アルバ本人が口を開いた。バルセロナDFは招集外が予期していなかったことと、その戸惑いを表現している。

「代表に合流できないなんて考えてもいなかった。なぜ行けないのかが分からない。驚きだったよ。長い間、ずっと参加してきたんだからね。でも、これは僕に依存することじゃない。彼が参加してはいけないと思うのなら、決断を尊重しなくてはならない。同様にガジャ、マルコス・アロンソにも敬意を払わなくてはね。彼らは素晴らしい選手たちだ」

「プロフェッショナルのレベルにおいて、僕は誰かと敵対しているわけではない。僕の仕事は自クラブで良いプレーを見せ続けることだ。バルサでは良い感じだよ。アシストを記録しているし、今日はゴールだって決めた。この調子であれば代表に戻れるだろう。代表は最高の選手たちが集まるんだからね」

 ウエスカ戦のゴール後、両手で目を塞ぐパフォーマンスを見せたJ・アルバだが、その理由については次のように説明した。

「あれは子供との間の冗談なんだよ。まだ、とても小さいから分からないだろうけど、将来に見せることができたらいいね」

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