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無免許運転で警察に捕まったピケ、またも無免許で練習場に現る…“ノーヘル”も非難の的に

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DFジェラール・ピケが再び騒動を巻き起こした

 バルセロナのDFジェラール・ピケが再び騒動を巻き起こした。スペイン『ABC』は無免許で警察に捕まったばかりの同選手が、免許必須の電動自転車を運転し、練習場に現れたと報じている。

 ピケは先月31日、過去の違反による免許停止処分期間中にもかかわらずに車を運転し、交通法違反で警察に捕まった。「個人的な問題」としてクラブからは処分を受けず、2日に行われたリーガ・エスパニョーラ第3節のウエスカ戦(8-2)に先発フル出場していたが、間を置かずに再び同じ問題を起こしてしまったようだ。

 同メディアによると騒動の的となっているのは、ピケが練習場まで乗ってきた電動自転車。『Greyp G12S』という電動バイクと自転車を掛け合わせたモデルで、最大時速70kmを誇るという。これは自動二輪車の扱いとなり、免許証が必要だったとのことだ。

 なお、SNSではピケが“ノーヘル”だったことも批判されているようだが、バルセロナでは16歳以下の子供にのみ電動自転車でヘルメット着用が義務付けられているため、この点については違反ではなかったとしている。

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