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バロンドール受賞に自信を示すグリエーズマン、自分以外の候補者5人を聞かれると…

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FWアントワーヌ・グリエーズマンがバロンドール受賞に自信

 アトレティコ・マドリーフランス代表FWアントワーヌ・グリエーズマンがフランス『レキップ』の取材に応じ、FIFA最優秀選手賞やバロンドールについて語っている。スペイン『アス』が伝えた。

 グリエーズマンは今夏のロシア・ワールドカップでFWキリアン・ムバッペと並ぶチームトップタイの4得点を記録し、フランスの20年ぶり2度目となる優勝に貢献。「最も成功した1年だった。もっと得点を挙げた年もあったけど、獲得したトロフィーのことを考えたら最高の1年だった」と振り返っている。

 しかし、3日に発表されたFIFA年間最優秀選手の最終候補者は、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)、クロアチア代表MFルカ・モドリッチ(R・マドリー)、エジプト代表FWモハメド・サラー(リバプール)の3人が選ばれ、グリエーズマンらフランスの選手は選外となった。

 これについては「変だし少し残念だ。これはFIFAのトロフィーだろ? FIFAがW杯を運営しているのだから。僕らが優勝したのに、最終候補にフランスの選手が残っていないなんて」と疑問を呈している。

 それでも最も名誉ある個人賞であるバロンドール受賞の自信があるかと問われると、「ああ。これまで以上に近いと思っているよ。バロンドールは名誉な賞で、あらゆる選手がほしがっている。これ以上のものはない」と返答。「(もし選ばれなかったら)不公平ということはないけど、これで獲れなかったらもう何をすればいいのか分からない。いくつもトロフィーを獲得し、決定的な仕事もした」と続けた。

 また、「自分以外の候補者5人を挙げるとするなら」と聞かれたグリエーズマンは「難しいね!」としつつ、「ポグバは入ると思う。彼のプレーは美しい。いや5人を選ぶのは本当に難しんだ」と話している。そして最後に「(最終順位で3位となった)2016年と今年を比べると、(自分は)3人のファイナリストに入るべきだと思っている」と改めて自信を示した。

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