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オランダ、デパイの2ゴールでスナイデル代表引退試合を白星で飾る

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代表引退試合を白星で飾ったヴェスレイ・スナイデル

[9.6 国際親善試合 オランダ2-1ペルー]

 国際親善試合が6日に行われ、オランダ代表ペルー代表を2-1で下した。この後、9日にオランダはUEFAネーションズリーグでフランス、ペルーは親善試合でドイツと戦う。

 MFヴェスレイ・スナイデルの代表引退試合となったオランダは、FWメンフィス・デバイやFWライアン・バベル、MFケビン・ストロートマン、GKヤスパー・シレッセンらを起用。立ち上がりからボールを支配し、試合を進めたが、前半13分に右CKからMFペドロ・アキノにヘディングシュートを決められ、先制点を許してしまう。

 前半は0-1で終えたオランダだが、後半15分に同点に追いつく。敵陣中央でMFフレンキー・デ・ヨングがボールを奪い、リターンを受けてPA内へラストパスを送ると、デパイが左足で冷静に沈め、試合を振り出しに戻した。

 さらにオランダは後半38分、スナイデルと代わって入ったMFクインシー・プロメスのシュートが相手に当たってPA中央へこぼれ、ゴール前に走り込んでいたデパイが左足で決めて2-0。デパイの2ゴールの活躍により、スナイデルの引退試合を白星で飾った。

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