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元豪州代表のキューウェル監督がリーグ初陣で退場…主審に対して「よくやった」

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ハリー・キューウェル監督がリーグ初陣で退場

 今季からノッツ・カウンティ(イングランド4部相当)を指揮するハリー・キューウェル新監督がリーグ戦の初陣で退場となった。英『BBC』など複数メディアが伝えている。

 開幕から未勝利で最下位に沈むノッツ・カウンティ。8月31日には、かつてリバプールでUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)制覇を経験した元オーストラリア代表のキューウェル氏を新指揮官として迎えたが、浮上のきっかけをつかむことはできなかった。

 ノッツ・カウンティは8日、キューウェル監督のリーグ戦初指揮となった第7節でエクセター・シティと敵地で対戦。前半から失点を重ねると、キューウェル監督は4ゴール目を奪われた場面で相手にファウルがあったとして主審に抗議し、レッドカードを受けた。イングランドでは2018-19シーズンから、FAカップ、リーグカップ、2~5部リーグで監督やコーチにもカードが提示される新ルールが導入されている。

 同メディアによると、キューウェル監督は退席処分となった後に主審を皮肉して立ち去ったとのことだ。「レフェリーに『よくやった』と言っただけだ。あなた(主審)は遠くのコーナーで起こったファウルはよく見えるが、目の前にあるファウルは見ることができない」。ノッツ・カウンティはキューウェル監督の退席後も失点を喫し、1-5の大敗で6連敗となった。

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