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サラーの一件でイングランドサポから批判受けたS・ラモス「あれは職業上のアクシデントだ」

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サラーの件でイングランドサポーターからブーイングを受けたDFセルヒオ・ラモス

 9日のUEFAネーションズリーグ、スペイン代表はイングランド代表との一戦を2-1で制した。主将のDFセルヒオ・ラモスは、ルイス・エンリケ監督体制の初陣勝利に満足感を表している。

 スペイン『アス』が同国代表DFのコメントを伝えた。

「僕たちは新たな監督とともに新たな時代をスタートさせた。彼は経験豊かで、すべてを勝ち取ってきた男だ。今日はワールドカップで準決勝まで勝ち進んだ素晴らしい代表チームとの試合だった。ウェンブリーで勝てるなんて、この上ないことだね」

 このイングランド・フットボールの聖地ウェンブリー・スタジアムの観客は、レアル・マドリーDFに対して強烈なブーイングを浴びせている。その理由はもちろん、昨季のチャンピオンズリーグ決勝で、リバプールFWモハメド・サラーを負傷させたとの考えからだ。

 S・ラモスはイングランドサポーターのブーイングについて、次のように語っている。

「気にしないようにしたよ。まあ気分は悪いけど、それでもプレーすることに支障はなかった。もちろん、違う形で迎えてほしかったさ。彼らはチャンピオンズ決勝のワンプレーについて根に持っているのだろうが、でもそれによって僕と僕の家族が殺害予告を受けたことを忘れている」

「僕は落ち着いている。別に(サラーを)負傷させようとはしたわけじゃない。職業上で起こったアクシデントに過ぎないんだよ」

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