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森保J初戦は“本拠地”開催、自信を示した東口「知っている選手が多いので…」

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G大阪の練習場でトレーニングを行ったGK東口順昭

 2日後に控えるキリンチャレンジカップ・コスタリカ戦はガンバ大阪の本拠地であるパナソニックスタジアム吹田での開催。9日、普段から練習所として使用しているピッチでトレーニングしたGK東口順昭は「ホームやなというのはすごく思う」と意気込みを述べた。

 今月3日に招集された日本代表はこの日で合宿1週間。6日未明に発生した北海道胆振東部地震の影響により、札幌ドームで7日に行われるはずだったチリ戦が中止になるというアクシデントを経て、8日夜に大阪入りした。

 G大阪所属の東口にとって、森保ジャパン初陣のコスタリカ戦はまさに“ホーム”での一戦。紅白戦では主力組でプレーしており、慣れ親しんだ場所での先発出場が予想されるが、「アピールできればという思いが強い」と少なからず意識しているようだ。

 地震のため練習や試合が流れたこともあり、チームの完成度は未知数だが、「試合を重ねながら積み重ねられれば良い」と焦りはない。「それよりも一人一人がどうプレーするかを見ているし、まだ監督も大きな戦術の話はしないので、そこは意識するところではない」と選手間の連携向上に心血を注ぐ。

「今日の練習を見ていて、いろいろ見えてくるものもある」と手応えを示した東口にとって、日本代表での経験豊富なDF槙野智章やG大阪の同僚であるDF三浦弦太が最終ラインでの先発候補となっているのも心強い模様。「練習で細かくコミュニケーションを取っているし、最終ラインはプレーを知っている選手が多いので難しくない」と自信を示していた。

(取材・文 竹内達也)

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