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1位スアレス、2位ペドロ、3位はエトー…メッシの“恩恵”を受けた男たち

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リーガ150アシストを記録したバルセロナFWリオネル・メッシ

 2日に行われたリーガ・エスパニョーラ第3節でウエスカと対戦したバルセロナは8-2の大勝を収めた。この試合で2アシストのFWリオネル・メッシが、21世紀初のリーガ通算151アシストを記録したことをクラブ公式ウェブサイトが伝えている。

 04年10月にバルセロナのトップチームデビューを飾ったメッシは、得点を量産するだけでなく、アシストも積み重ねていた。07-08シーズンに自身初の2桁アシストとなる12アシストを記録すると、その後は11、10、18、16、12、11、18、16と9年連続で10を超えるアシストを記録してきた。

 14シーズンで積み重ねたアシストは151。実に36チームを相手に、32人の得点を演出してきた。最も恩恵を受けてきたのは現在もチームメイトのFWルイス・スアレスで、23得点をメッシのお膳立てから奪取。続くのは現チェルシーFWペドロ・ロドリゲスの14得点、現カタールSCのFWサミュエル・エトーの13得点となっている。

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