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飲酒運転で信号無視…フランス代表GKロリスに有罪判決

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有罪判決が下されたGKウーゴ・ロリス

 イギリスのウェストミンスター治安判事裁判所は12日、飲酒運転の罪で起訴されていたトッテナムGKウーゴ・ロリスに20か月間の運転禁止、5万ポンドの罰金を命じる有罪判決を下した。イギリスメディア『ガーディアン』などが報じている。

 フランス代表の正守護神としてロシア・ワールドカップ制覇に貢献したロリスは8月24日、酒を飲んだ状態でロンドン中心部を運転し、赤信号を横断した際に警察に見つけられた。その後、呼気1リットル中0.8ミリグラム(基準値の2倍以上)のアルコールが検知され、逮捕されていた。

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