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名古屋特別指定選手を“入れ替え”…榎本大輝に代えて渡邉柊斗を登録

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名古屋の特別指定選手として承認されたMF渡邉柊斗

 日本サッカー協会(JFA)は13日、成立学園高のFW窪田稜と東海学園大のMF渡邉柊斗をJFA・Jリーグ特別指定選手として認定したと発表した。窪田はツエーゲン金沢、渡邉は名古屋グランパスが受け入れる。

 また名古屋は今季はMF児玉駿斗、FW榎本大輝(いずれも東海学園大)、MF相馬勇紀(早稲田大)を特別指定選手として登録。しかしは2003年より定められた規定では、J1とJ2クラブの特別指定選手は1クラブ3名までと決められているため、榎本が解除されている。

 渡邉は昨年12月に名古屋への1年後の入団を発表していたが、今年1月に前十字靭帯および外側側副靭帯を負傷し、リハビリを続けていた。

 なお、今季より特別指定選手の承認を受けるためには、受け入れ先クラブへの入団が内定いしていることが条件となっている。

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