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“新7番”が欧州CL初ゴール!! 王者レアル、ローマに完勝で4連覇へ好発進

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大会初ゴールを決めたレアル・マドリーFWマリアーノ・ディアス(写真左下)

[9.19 欧州CLグループリーグ第1節 R・マドリー3-0ローマ]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は19日、グループリーグ第1節2日目を各地で行い、G組では大会3連覇中のレアル・マドリー(スペイン)がホームでローマ(イタリア)と対戦した。7番を受け継いだFWマリアーノ・ディアスの大会初ゴールなどが決まって3-0で勝利。前人未踏の4連覇に向けて好スタートを切った。

 リーガ・エスパニョーラ第4節のビルバオ戦(△1-1)で今季初の引き分けとなったR・マドリーは、直近2試合で先発していたGKティボー・クルトワからGKケイラー・ナバスに変更。MFイスコがスタメンに復帰した。

 昨季のベスト4入りを上回りたいローマだが、試合はR・マドリーが主導権を握った。前半44分、FWカリム・ベンゼマとのワンツーで敵陣に迫ったMFイスコがPA内に駆け込むと、ゴール正面で倒されてFKを獲得。これをイスコが直接左へ蹴り込み、貴重な先制点を奪った。

 R・マドリーは後半13分、相手の縦パスを奪ったMFカゼミーロを起点にカウンターをしかけ、MFルカ・モドリッチが敵陣左サイドにスルーパスを供給。猛スピードで抜け出したFWガレス・ベイルが左足でファーポスト際を射抜き、リードを2点に広げた。

 なおも攻撃の手を緩めないR・マドリーは後半アディショナルタイム、DFマルセロの縦パスを受けた途中出場のマリアーノが豪快なドライブシュートで追加点。大会3連覇を導いたジネディーヌ・ジダン監督、6年連続得点王を獲得していたFWクリスティアーノ・ロナウドが流出した中、生まれ変わった“白い巨人”が変わらぬ強さを見せつけた。

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