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宮市兄弟が同日にアベック弾! どちらもチーム救う決勝ゴール

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兄のFW宮市亮と弟のFW宮市剛が同日にアベック弾

 ザンクト・パウリのFW宮市亮(25)とグルージャ盛岡のFW宮市剛(23)が21日に揃ってゴールを挙げ、“兄弟アベック弾”を実現させた。

 兄・亮はブンデスリーガ2部第6節で後半25分から途中出場。度重なる負傷から約1年4か月ぶりに公式戦復帰を果たすと、0-0の同37分にスピードを生かした動き出しからヘディングで均衡を破る。自身の約2年4か月ぶりのゴールが決勝点となり、チームの4試合ぶりの勝利をもたらした。

 弟・剛は時差の関係で先に行われたJ3第24節の群馬戦に先発フル出場。スコアレスで迎えた後半20分、こぼれ球を押し込むごっつぁんゴールを決めて勝利を導いた。チームは第19節のG大阪U-23戦(2-1)以来、5試合ぶりの白星で暫定10位に浮上している。

 また、弟・剛にとっても第19節以来、5戦ぶりとなる得点。2014年に中京大中京高から湘南に正式加入し、今季期限付き移籍した盛岡ではここまでリーグ戦21試合で3ゴールを記録している。

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