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ヘーレンフェーンまた大量失点も…小林祐希交代後の3得点でドロー

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小林は前半のみの出場となった

[9.22 エールディビジ第6節 エクセルシオール3-3ヘーレンフェーン]

 22日に行われたオランダ・エールディビジの第6節で、MF小林祐希の所属するヘーレンフェーンは敵地でエクセルシオールと対戦し、3-3で引き分けた。開幕から5試合連続でフル出場中だった小林だが、前半のみで途中交代となった。

 前節5失点のヘーレンフェーンはこの日も序盤から劣勢を強いられる。前半12分にMFアリ・メサウドに右クロスを合わされて先制を許すと、同42分にはMFルイジ・ブラインスに鮮やかなミドルシュートを決められる。前半で2点のビハインドを背負ったヘーレンフェーンは、小林を前半で下げる選択をした。

 後半に入ると、4分にFKを頭で合わせたDFダビ・ブルトハイスの得点で1点を返したが、直後の同6分にアリ・メサウドのゴールで再び突き放される。しかし粘るヘーレンフェーンは同14分にMFモーテン・トルスビーがCKを押し込んで反撃。そして終了間際のアディショナルタイム3分、FWジズ・ホルンカンプが劇的同点弾を蹴り込み、ドローに持ち込んだ。ただしヘーレンフェーンは5戦勝ちなしとなっている。

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