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長谷部はリベロで今季リーグ戦初出場初先発初フル出場、チームは逃げ切れずドロー

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フル出場したMF長谷部誠

[9.23 ブンデスリーガ第4節 フランクフルト1-1ライプツィヒ]

 ブンデスリーガは23日、第4節3日目を行い、元日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトはホームでライプツィヒと対戦し、1-1で引き分けた。長谷部は今季リーグ戦初出場初先発。3バックの中央でフル出場した。

 ホームのフランクルトが先手を取った。前半26分、FWルカ・ヨヴィッチが縦に仕掛けてPA内右から折り返し、FWセバスチャン・アレがヘディングシュート。GKが阻んだこぼれ球に反応したMFジェルソン・フェルナンデスが体勢を崩しながら左足で押し込んだ。

 長谷部は中盤でフル出場した20日のELグループリーグ第1節マルセイユ戦(2-1)から中2日で今季リーグ戦初出場。3-4-1-2のリベロで先発し、前半33分には先に入って左クロスを頭でクリアし、チャンスを潰した。
 
 1-0で前半を折り返したフランクフルトは後半9分に失点。MFフィリプ・コスティッチのハンドでPKを献上すると、FWエミル・フォルスベリが右足で冷静に沈め、1-1。後半25分には波状攻撃で押し込まれたが、長谷部らDF陣が粘り、何とか難を凌いだ。フランクフルトも再三のチャンスを生かせず、1-1のドロー。1勝1分2敗とした。

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