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浅野は途中出場、原口ベンチ外…白星遠いハノーファー、ホッフェンハイムに敗れて3連敗

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ハノーファーFW浅野拓磨

[9.25 ブンデスリーガ第5節 ハノーファー1-3ホッフェンハイム]

 ブンデスリーガ第5節1日目が25日に開催され、MF原口元気とFW浅野拓磨が所属するハノーファー(2分2敗)がホッフェンハイム(1勝1分2敗)をホームに迎え、1-3で敗れて3連敗を喫した。ベンチスタートとなった浅野は後半20分から途中出場を果たし、前節初先発を果たした原口はベンチ外だった。

 前半20分にスコアを動かしたのはアウェーのホッフェンハイムだった。FWジョエリントンのスルーパスから抜け出したDFヨシュア・ブレネトが右足シュートでネットを揺らし、スコアを0-1とする。さらに後半4分にはDFパベル・カデジャーベクがミドルシュートを叩き込み、ホッフェンハイムがリードを2点差に広げた。

 リードを2点差に広げられたハノーファーは後半9分、PA内でFWニクラス・フュルクルクが相手選手のファウルを誘ってPKを獲得すると、フュルクルク自身がきっちり蹴り込んで1点差に詰め寄る。そして同20分、MFマルビン・バカロルツに代わって浅野がピッチへと送り込まれた。

 その後はハノーファーが幾度となくゴールを脅かし、浅野もスピードを生かしたドリブルでボールを運ぶ場面こそあったものの、同点ゴールは生まれず。後半アディショナルタイムにはホッフェンハイムにダメ押しゴールを奪われ、1-3で試合終了のホイッスルが吹かれた。ハノーファーは開幕5戦2分3敗と未勝利が続いている。

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