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奪首失敗レアル、ロペテギ監督「リーグは長く険しい」

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レアル・マドリーが敵地で完敗。今季初黒星を喫した。

[9.26 リーガ・エスパニョーラ第6節 セビージャ3-0R・マドリー]

 レアル・マドリーは26日、敵地でセビージャに0-3で完敗を喫した。バルセロナが敗れていたため首位に浮上するチャンスだったが、今季初黒星でお付き合いする形となった。

 立ち上がりからいつものレアルらしさがなかった。17分に先制を許すと、前半だけで3失点。ハーフタイムで守備の修正を図り、後半25分までに3枚のカードを使い切って勝負に出る。しかし直後の同28分にDFマルセロがふくらはぎを痛めて負傷退場となった。

 試合を通しても不運続き。前半23分のFWガレス・ベイルのシュートがポストを直撃。後半10分にMFルカ・モドリッチがゴールネットを揺らした場面は、VARによってオフサイドと判定された。

 公式サイトによると、試合後の会見でフレン・ロペテギ監督も「セビージャが明らかに優れていた」と完敗を認めるしかない様子。奪首失敗についても「勝てば首位という試合をおとしたのは残念だ。リーグは長くて険しい」とうなだれる。

 また負傷交代のマルセロについては、「明日にならないと分からない」と顔をしかめる。だが指揮官は「しっかりと準備したい」と30日の次戦、アトレティコ・マドリーとのダービーマッチへ向け、気持ちを切り替えた。

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