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最下位に不覚の首位バルサ…指揮官「責任は私にある」ピケの痛恨ミスも同僚が擁護

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相手の逆転ゴールにつながるミスをしてしまったDFジェラール・ピケ

 バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督は、最下位レガネスを相手に喫した敗北について、全ての責任は自分にあると認めた。英『フォー・フォー・トゥー』が伝えている。

 首位バルセロナは26日、敵地での第6節で最下位レガネスと対戦。前半12分にMFコウチーニョが決めて先制したが、後半の立ち上がりに連続ゴールを奪われ、1-2で逆転負けとなった。ただ、指揮官は「最終的な責任は監督にある」と選手を擁護している。

「これがサッカーだし、こういうことは起きるものだ。たまに説明も難しいようなことが試合中では起こる」

「試合を支配していたのは私たちだが、ほんのちょっとの隙を突かれてしまった。手痛い失点だ」

 特に2失点目はDFジェラール・ピケの致命的なミスが響く格好となった。しかし、MFセルヒオ・ブスケツは1人だけをスケープゴートにするつもりはないという。

「僕らはチームだ。勝つ時も負ける時も一緒だよ。評価する時はチームとして評価しなくちゃいけない。11人全員で戦い、負けてしまったのだから」

 開幕6試合目で今季初黒星を喫したバルセロナだが、辛くも首位はキープ。次節は29日に行われ、ホームでビルバオと対決する。

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