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ベティス乾貴士が先発復帰! 決勝点にも絡み、3試合ぶり白星に貢献

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2試合ぶりに先発したベティスMF乾貴士

[9.27 リーガ・エスパニョーラ第6節 ジローナ0-1ベティス]

 リーガ・エスパニョーラは27日、第6節を各地で行い、MF乾貴士所属のベティスが敵地でジローナと対戦した。2試合ぶりの先発となった乾は2列目の位置で後半20分までプレー。チームは1-0で勝利し、3試合ぶりの白星を手にした。

 今季は全試合に出場している乾だが、UEFAヨーロッパリーグ(EL)グループリーグ第1節のオリンピアコス戦(△0-0)、リーガ第6節のビルバオ戦は途中出場。公式戦では3試合ぶりの先発となった。この日は3-3-2-2のようなシステムが採用され、2列目の左インサイドハーフを担った。

 立ち上がりから試合の主導権を握ったベティスは自陣からのビルドアップでリズムをつくると、乾は前半12分に惜しいシュートを放つ。同27分にはDFマルク・バルトラのパスからMFロレンソ・モロンが狙ったが、これはGKヤシン・ブヌの攻守に阻まれた。

 スコアレスで迎えた後半19分、ベティスがついにスコアを動かす。メキシコ代表MFアンドレス・グアルダードがドリブルで持ち上がると、バックパスを受けた乾が右に展開。DFフランシス・ゲレーロが鋭いクロスをゴール前に送り、R・モロンが右足ダイレクトで押し込んだ。

 1点リードしたベティスは直後の後半20分、乾に代わってMFホアキン・サンチェスを投入。その後も主導権を譲らなかったベティスは後半43分、ホアキンがクロスバー直撃のシュートを放つと、直後のピンチも守備陣が崩れず。リーガ第3節セビージャ戦(○1-0)以来、3試合ぶりに勝利をおさめた。

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