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武藤が途中出場も岡崎は出番なし…レスターに敗れたニューカッスルは未勝利続く

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武藤嘉紀は後半24分から途中出場

[9.29 プレミアリーグ第7節 ニューカッスル0-2レスター・シティ]

 プレミアリーグは29日、第7節を行った。セント・ジェームズ・パークではFW武藤嘉紀の所属するニューカッスルとFW岡崎慎司の所属するレスター・シティが対戦し、レスターが2-0で勝利した。

 注目された日本人対決は、ともにベンチスタート。後半24分にピッチに入った武藤は、直後に敵陣中央の右サイドでボールホルダーに対してスライディングタックル。華麗にボールを奪うと、素早く中央のホセルを目がけて低い弾道のクロスを送り込んだが、GKカスパー・シュマイケルに対応されてしまう。その後も相手の背後を狙い続けたが、チャンスに絡めなかった。一方の岡崎に出番はなかった。

 試合は前半30分にレスターが先制点を奪う。左CKのこぼれ球に反応したDFハリー・マグワイアが左足ボレーを放つと、これがDFデアンドレ・イェドリンの腕に当たってPKを獲得。キッカーのFWジェイミー・バーディが冷静に右足でゴール左下に蹴り込み、先制のゴールネットを揺らした。

 さらに後半27分、右CKを獲得したレスターはキッカーのMFジェームス・マディソンが右足でアウトスイングのクロスを蹴り込み、マグワイアが打点の高いヘディングを叩き込んで2-0。レスターが2連勝を飾った。一方のニューカッスルは2分5敗と未勝利が続いている。

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